ドリフトミサイル:海外4幅カスタム最先端 - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

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I said Legal Lol. Rail Plate Runner. Welcome to Minifig Rides car show. This is how we build....4WLC!
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ドリフトミサイル:海外4幅カスタム最先端

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The Drift Missile Done Right "Inertia" / Builder: Meister_4WLC

 海外の仲間からの新しいマシンの画像が送られてきました。ドリフトミサイルと名付けられたその車から、海外まで波及した4幅車文化の現在を見てみましょう。



 ツイッターで仲間内に広めていたハッシュタグ#4wlcは、私がインスタグラムを始めた頃にはほとんど使用されていませんでした。インスタグラムがツイッターと大きく異なる点は、日本以外のビルダーたちとつながりを持てるということです。現在私たちの4幅車のスタイルは海外にも広がっています。海外メンバーもたくさん増えました。そしてインスタグラムでの4幅車の流行は、激しいキャンバーにあるというのは日本とは少し違うところでしょうか。JDM、スタンス、ドリフトといった日本車のカルチャーに興味が強いビルダーが多いという印象です。今回紹介する「ドリフトミサイル」もそんな大きな流れの中の1台といえるでしょう。

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 彼はこのブログなどで日本の4幅車をよく研究しており、少しエッジの効いた彼の車にもその面影が見て取れます。車はワンビア(180SX顔のシルビア)です。メール彼の言葉で「Onevia」と書かれているくらいなので、相当のJDMファンなのは間違いないでしょう。グレーのボディにカーボン風のボンネット、そしてキャンバーのついたフロントタイヤと、そのルックスは非常にアグレッシブです。タイヤもフェンダーアーチに当たるほどのセットで、べったりローダウンされています。

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 あえてモノトーンなボディもラフな格好良さを醸し出しますが、この車に見た目のキャッチーさを与えているのがマゼンタの幌です。ちなみに彼は必ず内装まで手を入れており、シートの背もたれ部分もマゼンタに揃えられています。グレーのボディでも内装の派手さで魅せるやり方は現実のカスタムでならよく見られますが、4幅車ではなかなか見ることができません。

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 フロントの取り付けは、トレッドを3ポッチに広げて、クリップでホイールを固定しています。クリップ自体はよく見る手法ですが、かなり強烈な角度を出すこのセッティングは珍しいやり方です。

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 ジオラマ遊びも4幅車の楽しみの一つです。彼のガレージには他にもクールなカスタムカーが並んでいます。エンジンクレーンやツールボックスなどもレゴで簡単に作ることができます。ガレージを作るビルダーが多いというのも、日本のシーンとの違いのような気がします。日本とは少し雰囲気の異なる海外シーンをチェックするならインスタグラムで#4wlcを検索してください。その先端を行く彼のアカウントもぜひフォローしてほしいと思います。
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